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マイホーム購入から引越しまで何ヶ月かかる?新築・中古マンション・戸建て別の期間と流れを徹底解説
2026-11-08 2026-11-08

マイホーム購入から引越しまで何ヶ月かかる?新築・中古マンション・戸建て別の期間と流れを徹底解説

マイホーム購入から引越しまではどれくらいの期間が必要?

こんにちは、Re・maison(リ・メゾン)の梅田です。

今回は、マイホームの購入を検討している方からよくいただく「購入してから引越しまで、どのくらいの期間が必要なの?」という疑問についてお話しします。

初めて住宅を購入する方にとって、物件探しや住宅ローンのことは気になっても、購入後のスケジュールまではイメージしにくいものですよね。

例えば、

「気に入った新築戸建てが見つかったら、いつから住めるの?」

「中古マンションは契約してから何ヶ月後に引越しできる?」

「子どもの入学に合わせて引越したいけど、いつから探せばいい?」

「今住んでいる賃貸住宅の解約は、いつ連絡すればいい?」

こうした疑問を持つ方も多いと思います。

実は、マイホーム購入から引越しまでの期間は、購入する物件の種類や売主の状況によって大きく変わります。

例えば、完成済みの新築戸建てであれば、売買契約から約1か月で引渡しになるケースが多くあります。

一方、売主が居住中の中古マンションや中古戸建てでは、約2か月前後かかることも珍しくありません。

また、購入後にリフォームを予定している場合には、さらに工事期間が必要になります。

私は、住宅購入では物件の価格や間取りだけでなく、**いつ引渡しを受けられて、いつから住み始められるのか**を確認することも重要だと考えています。

なぜなら、引越し時期を間違えると、現在の家賃と住宅ローンの支払いが重なったり、子どもの入学時期に間に合わなかったりする可能性があるからです。

今回は、千葉市を中心に不動産売買を取り扱う立場から、新築戸建て、中古マンション、中古戸建ての購入から引越しまでの期間と、住宅ローンやリフォームを含めたスケジュールの考え方について解説します。



      

 

1.マイホーム購入から引越しまでの期間は?物件別の目安

まず、マイホーム購入から引越しまでの期間について説明します。

ここでいう「購入から引越しまで」とは、気に入った物件が見つかり、不動産売買契約を締結してから、実際に引越しできるまでの期間です。

物件探しを始めてから購入するまでの期間とは異なります。

例えば、物件探しに3か月かかり、その後、売買契約から引渡しまで1か月かかった場合には、探し始めてから引越しまで約4か月という計算になります。

ただし、物件探しにかかる期間は人によって大きく異なります。

そのため、今回は売買契約を締結した後のスケジュールを中心に解説します。

### 物件の種類別|引渡しまでの期間

私が実務で取り扱う中での目安を整理すると、次のようになります。

| 購入する物件 | 売買契約から引渡しまでの目安 |
|---|---|
| 完成済みの新築戸建て | 約1か月 |
| 建築中の新築戸建て | 完成予定時期によって異なる |
| 売主が居住中の中古マンション | 約2か月前後 |
| 売主が居住中の中古戸建て | 約2か月前後 |
| 空室・空き家の中古住宅(個人売主) | 約2か月前後 |
| 空室・空き家の中古住宅(不動産会社売主) | 約1か月前後 |

※Re・maisonの実務上の目安であり、すべての物件に当てはまるわけではありません。

ここで注意していただきたいのが、**売買契約日と引渡し日は別の日になることが一般的**だということです。

例えば、11月1日に売買契約を締結したからといって、その日から住宅に住めるわけではありません。

通常は、住宅ローンの本審査や契約手続き、残代金の支払いなどを経て、物件の引渡しを受けることになります。

引渡しを受けて初めて、原則として買主が自由に住宅を利用できるようになります。

### 引渡しと引越しは同じ日?

引渡しと引越しは、必ずしも同じ日にする必要はありません。

例えば、12月1日に引渡しを受けて、12月10日に引越しをすることも可能です。

引渡し後に家具や家電を搬入したり、室内を掃除したり、照明器具やカーテンを設置したりする方もいらっしゃいます。

また、引渡し当日に引越しをする方もいます。

ただし、住宅ローンを利用する場合には、引渡し時に融資が実行されることが一般的です。

そのため、引越しを遅らせると、住宅ローンの返済と現在の賃貸住宅の家賃が重なる可能性があります。

私は、引越し時期については、引渡し日が確定する前からある程度考えておくことをおすすめしています。

2.新築戸建てはいつ引越しできる?完成物件と未完成物件の違い

次に、新築戸建てを購入する場合について説明します。

新築戸建ての場合には、完成済みの住宅なのか、まだ建築中なのかによってスケジュールが異なります。

### 完成済みの新築戸建ての場合

完成済みの新築戸建てを購入する場合、売買契約から引渡しまで約1か月が目安になります。

例えば、11月1日に売買契約を締結した場合です。

住宅ローンの本審査や金融機関との契約などが順調に進めば、12月上旬ごろに引渡しを受けられる可能性があります。

もちろん、金融機関の審査状況や売主の条件などによって前後することがあります。

ここで知っておいていただきたいのが、新築戸建ての売主である建売会社の考え方です。

完成済みの新築戸建てでは、売買契約から引渡しまでの期間を比較的短く設定している会社が多くあります。

例えば、

「3か月後に引越したいから、今のうちに契約だけしておこう」

と考えたとしても、売主がそのスケジュールを認めない場合があります。

私の経験上、完成済みの新築戸建てでは、約1か月以内の引渡しを求められるケースが多くあります。

ただし、売主によって条件は異なるため、契約前に確認することが重要です。

### 建築中の新築戸建ての場合

一方、まだ建築中の新築戸建てを購入する場合には、建物の完成時期によって引渡し日が変わります。

例えば、11月に売買契約を締結したものの、建物の完成予定が翌年2月だったとします。

この場合、基本的には建物が完成し、引渡しに必要な手続きが整ってから引渡しを受けることになります。

私の経験では、建売会社によっては、建物完成後おおむね2週間以内の引渡しを求めるケースもあります。

ただし、これはすべての建売会社に共通する決まりではありません。

また、建築中の物件では、天候や資材の納入状況、工事の進捗などによって完成予定が変更される可能性があります。

そのため、完成予定日と引渡し予定日は、必ずしも同じではないことを理解しておく必要があります。

### 新築戸建ては引渡し当日から住める?

完成済みの新築戸建てであれば、原則として引渡し後から住み始めることができます。

ただし、実際には引越し前に準備しておきたいことがあります。

例えば、電気や水道、ガスの使用開始手続きです。

また、カーテンや照明器具、エアコンなどが設置されていない住宅もあります。

そのため、引渡し当日から生活できる状態なのか確認しておくことが重要です。

私は、引渡し当日に慌てないよう、必要な設備や家具の準備を事前に進めておくことをおすすめしています。

      

3.中古マンション・中古戸建ては売主の状況で引渡し時期が変わる

中古マンションや中古戸建てを購入する場合には、新築戸建てとは少し事情が異なります。

特に重要なのが、売主が現在もその住宅に住んでいるかどうかです。

### 売主が居住中の場合

例えば、中古マンションを見学した際に、売主がまだ住んでいる場合です。

この場合、買主が住宅を購入したいと思っても、売主がすぐに引越しできるとは限りません。

例えば、売主が住み替えを予定しているケースです。

すでに新しい住まいが決まっている場合もあれば、これから購入先を探す場合もあります。

また、賃貸住宅へ引越す予定の方や、実家へ戻る予定の方など、事情はさまざまです。

そのため、売主が居住中の中古住宅では、売主の引越しスケジュールに合わせて引渡し日を調整することになります。

私の経験では、売買契約から約2か月前後で引渡しになるケースが多くあります。

ただし、売主の住み替え先が決まっていない場合などには、さらに期間が必要になることもあります。

### 売主が居住中なら、契約前に引渡し日を確認する

例えば、3月中に引越しをしたいと考えている方が、1月に中古マンションを購入しようとしたとします。

しかし、売主が4月末まで引越しできない場合には、希望するスケジュールに間に合いません。

そのため、私は中古住宅を購入する際には、物件を気に入った段階で引渡し可能時期を確認することが重要だと思っています。

特に、子どもの入学や転勤などで引越し期限が決まっている方は注意が必要です。

### 空室・空き家の場合

次に、すでに空室や空き家になっている中古住宅について説明します。

この場合、売主が引越しをする必要がないため、比較的スケジュールを調整しやすくなります。

ただし、売主が個人なのか、不動産会社なのかによっても違いがあります。

例えば、個人が売主の中古マンションでは、売買契約から約2か月前後で引渡しになるケースがあります。

一方、不動産会社が売主のリフォーム済み中古マンションなどでは、約1か月前後で引渡しできるケースもあります。

もちろん、物件の状況や住宅ローンの手続きなどによって変わります。

### 中古住宅は購入後にリフォームする場合もある

中古マンションや中古戸建てを購入する場合には、引渡し後にリフォームを行う方もいらっしゃいます。

例えば、

壁紙を張り替えたい。

床を新しくしたい。

キッチンや浴室を交換したい。

間取りを変更したい。

こうした希望です。

この場合、通常は引渡しを受けてからリフォーム工事を始めることになります。

そのため、売買契約から引渡しまでの期間に加えて、リフォーム工事の期間も考える必要があります。

例えば、引渡しまで2か月、リフォームに1か月かかる場合には、売買契約から引越しまで約3か月という計算になります。

ただし、工事内容によって必要な期間は大きく異なります。

私は、中古住宅を購入してリフォームする場合には、購入前からリフォーム会社と相談しておくことをおすすめしています。

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4.住宅ローンの本審査から引渡しまでの流れと必要な期間

マイホームを購入する方の多くは、住宅ローンを利用すると思います。

住宅ローンを利用する場合には、売買契約後にもいくつかの手続きが必要になります。

### 住宅ローンを利用する場合の基本的な流れ

一般的な流れは次のようになります。

**① 不動産売買契約の締結**

購入する物件や価格、引渡し日などを決め、売買契約を締結します。

**② 住宅ローンの本審査**

売買契約後、金融機関へ住宅ローンの本審査を申し込みます。

金融機関は、借りる方の収入や勤務先、借入状況、購入する不動産の担保評価などを確認します。

**③ 住宅ローンの本審査承認**

本審査で承認を受けたら、融資条件などを確認します。

**④ 金銭消費貸借契約の締結**

金融機関と住宅ローンの契約を締結します。

不動産業界では、一般的に「金消契約」と呼んでいます。

**⑤ 残代金決済・引渡し**

住宅ローンが実行され、売買代金の残額などを支払います。

その後、所有権移転登記などの手続きを進め、鍵の引渡しを受けます。

### 住宅ローンの手続きにはどれくらいかかる?

私の経験では、売買契約後の本審査から住宅ローン実行まで、約1か月〜1か月半程度を見込むケースが多くあります。

ただし、金融機関や審査内容によって期間は異なります。

例えば、追加書類の提出が必要になった場合や、購入する不動産について追加確認が必要になった場合には、審査に時間がかかることがあります。

そのため、私は住宅ローンの手続きを進める際には、引渡し日から逆算してスケジュールを考えることが重要だと思っています。

### 事前審査は物件購入前に受けておく

ここで、私がおすすめしたいのが住宅ローンの事前審査です。

事前審査を受けることで、どのくらいの金額を借りられそうなのか、どのような金利条件になるのかを把握しやすくなります。

例えば、4,000万円の住宅を購入したいと考えていても、金融機関が必ず4,000万円を融資してくれるとは限りません。

そのため、購入したい物件が見つかってから初めて住宅ローンについて考えるのではなく、早い段階で資金計画を確認することをおすすめしています。

ただし、事前審査に通過していても、本審査で必ず承認されるわけではありません。

### 住宅ローンの返済はいつから始まる?

住宅ローンは、通常、物件の引渡し時に融資が実行されます。

ただし、最初の返済日については金融機関との契約条件によって異なります。

例えば、引渡しが12月1日だった場合、12月中に最初の返済が始まることもあれば、翌月以降になることもあります。

そのため、私は引渡し日だけでなく、住宅ローンの初回返済日も確認しておくことをおすすめしています。

5.引越しで失敗しないための5つの注意点|家賃・リフォーム・入学時期

ここまで、物件の種類別に引渡しまでの期間を説明しました。

最後に、実際に引越しの計画を立てる際に注意していただきたいポイントを紹介します。

### ① 現在の賃貸住宅の解約時期に注意する

まず、現在賃貸住宅に住んでいる方は、解約のタイミングに注意が必要です。

例えば、賃貸借契約で退去の1か月前までに解約通知が必要とされている場合です。

この場合、退去したい日の1か月前までに管理会社や貸主へ連絡する必要があります。

ただし、契約によっては2か月前など、異なる条件が定められていることもあります。

私は、住宅購入を進める際には、現在の賃貸借契約書も確認しておくことをおすすめしています。

また、住宅ローンの本審査が承認される前に賃貸住宅の解約を確定させてしまうと、万が一、購入が予定どおり進まなかった場合に困る可能性があります。

そのため、退去の連絡は、引渡しの見通しを確認しながら進めることが重要です。

### ② 家賃と住宅ローンの二重負担を考える

例えば、現在の家賃が月10万円だったとします。

新しく購入する住宅の住宅ローン返済額も、月10万円だったとします。

引渡し後、すぐに引越しをせず、現在の賃貸住宅に1か月住み続ける場合には、支払い時期によっては家賃と住宅ローンの返済が重なることがあります。

この場合、合計20万円の支払いが必要になる月が生じる可能性があります。

さらに、引越し費用や家具・家電の購入費用なども必要になります。

そのため、私は引越し時期を考える際には、住宅ローンの毎月の返済額だけでなく、引越し前後の支出も確認することが重要だと思っています。

### ③ リフォーム工事の期間を確認する

中古住宅を購入してリフォームする場合には、工事期間も重要です。

例えば、壁紙の張り替えなど比較的小規模な工事であれば、短期間で完了することもあります。

一方、キッチンや浴室の交換、間取り変更などを伴う工事では、数週間から1か月以上かかる場合があります。

また、マンションでは、管理規約によって工事内容や工事時間などに制限が設けられていることがあります。

管理組合への申請が必要になるケースもあります。

そのため、私は中古マンションを購入してリフォームする場合には、引渡し前から管理規約や工事条件を確認することをおすすめしています。

### ④ 子どもの入学・転校時期から逆算する

お子様がいるご家庭では、入学や転校の時期に合わせて引越しを考える方も多いと思います。

例えば、4月から新しい小学校へ通わせたいと考えている場合です。

この場合、3月中に引越しを完了させたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、3月に入ってから住宅を探し始めても、希望する時期に引越しできるとは限りません。

特に、売主が居住中の中古住宅では、引渡しまで約2か月前後かかるケースがあります。

また、住宅ローンの本審査や引越し業者の手配などにも時間が必要です。

そのため、私は入学や転校などで引越し時期が決まっている場合には、余裕を持って物件探しを始めることをおすすめしています。

なお、学校の通学区域や転校手続きについては、自治体や学校へ確認する必要があります。

### ⑤ 引越し業者の予約とライフラインの手続きを忘れない

最後に、引越し業者の予約や電気・ガス・水道などの手続きについてです。

特に3月から4月にかけては、引越しの需要が高まる時期です。

そのため、希望する日に引越し業者を予約できない場合があります。

また、引越し費用が高くなることもあります。

私は、引渡し予定日がある程度見えてきた段階で、引越し業者の見積もりを取ることをおすすめしています。

ただし、引渡し日が変更になる可能性もあるため、予約の変更やキャンセル条件について確認しておくと安心です。

また、電気や水道、ガス、インターネットなどの使用開始手続きも必要です。

特にガスの開栓では立ち会いが必要になる場合があります。

インターネット回線についても、建物の設備状況によっては開通まで時間がかかることがあります。

そのため、引越し当日から生活に困らないよう、早めに準備しておくことが重要です。

6.まとめ|マイホーム購入は引越し時期から逆算して計画しよう

今回は、マイホーム購入から引越しまでの期間について解説しました。

まず、完成済みの新築戸建てでは、売買契約から引渡しまで約1か月が目安になります。

一方、建築中の新築戸建てでは、建物の完成時期によって引渡し日が変わります。

また、中古マンションや中古戸建てでは、売主が居住中なのか、すでに空室なのかによってスケジュールが異なります。

例えば、売主が居住中の中古住宅では、約2か月前後で引渡しになるケースが多くあります。

一方、不動産会社が売主の空室物件では、約1か月前後で引渡しできる場合もあります。

ただし、これらはあくまで目安です。

実際の引渡し日は、売主の事情や住宅ローンの審査状況などによって変わります。

そして、私が特に重要だと考えているのが、**引渡し日と引越し日を分けて考えること**です。

例えば、住宅の引渡しを受けても、リフォーム工事が必要であれば、すぐに住み始めることはできません。

また、引越しを遅らせることで、現在の家賃と住宅ローンの支払いが重なる可能性もあります。

そのため、私はマイホーム購入では、次の3つを意識していただきたいと思っています。

**① 購入する物件の引渡し可能時期を確認すること。**

**② 住宅ローンやリフォームに必要な期間を考えること。**

**③ 希望する引越し時期から逆算してスケジュールを立てること。**

特に、子どもの入学や転校、転勤などで引越し時期が決まっている方は、早めに準備を進めることが重要です。

私は、不動産購入では、気に入った物件を見つけることだけがゴールではないと思っています。

住宅ローンの手続きを進め、無事に引渡しを受けて、新しい生活を始めること。

そこまでスムーズに進められて、初めて満足できるマイホーム購入につながると考えています。

Re・maisonでは、千葉市を中心に、新築戸建てや中古マンション、中古戸建てなどの不動産購入についてご相談を承っています。

「新築戸建てを購入したら、いつ引越しできる?」

「中古マンションを購入してリフォームしたい」

「子どもの入学までに引越しを終わらせたい」

「住宅ローンの手続きにどのくらい時間がかかる?」

「今の賃貸住宅をいつ解約すればいい?」

こうした疑問があれば、お気軽にご相談ください。

物件探しだけでなく、住宅ローンや引渡し、引越しまでのスケジュールも含めてご案内します。

マイホーム購入は、人生の中でも大きな買い物です。

だからこそ、購入価格や間取りだけでなく、引越しまでの流れを理解しておくことが大切です。

新しい住まいでの生活を気持ちよくスタートできるよう、余裕を持って計画していきましょう。

    

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